マツダ RX-8 オートモール
MAZDA
RX-8
RX-8
2003(H15)年4月~2012(H24)年6月
SE系
商品説明■全輪 全長調整式
ダンパーストロークを犠牲にする事無く、車高調整が行なえる全長調整式を採用。車高を落としても、十分なダウンストローク量が確保出来るため、コーナーリング中の不用意な段差でも、ダンパーが底付きしにくく、簡単にグリップを失うことが有りません。調整方法もフロント・リア共にネジ式調整タイプなので、ミリ単位でのこだわりの車高調整も可能です。
■調整式ピロボールアッパーマウント
フロントストラット車にはピロボール調整式のフル削り出しアルミ製アッパーマウントを標準装備。高い工作精度で造られた高剛性10mm厚のアッパープレートは左右に細かく刻まれた調整目盛りにより、あらゆるシーンでの確実なキャンバー調整を可能としています。消耗品でもあるピロボールベアリングは単品での交換が可能な為、ランニングコストも安く抑えることが可能です。
パフォーマンスダンパーTYPE-S
■モノチューブ式ダンパー
ダンパー本体は受圧面積の大きいφ46大径ピストンを採用したモノチューブ(単筒)式とすることで、微低速域に於ける優れた初期減衰の立ち上がりレスポンスを発揮します。又、薄肉化を図ったダンパーケースは高剛性と軽量化の両立を実現しています。
■強化ゴム式アッパーマウント
その他車種には受け側33mmと十分な厚みを持たせた強化ゴム式のアッパーマウントを装備。消音と同時に細かなピッチングを吸収し、コントローラブルな乗り味を実現します。本体には高剛性10mm厚アルミ製フル削り出しアッパープレートを採用しています。
■アルミ製ブラケット
ストラット車を除く全車種にアルミ製削り出しブラケットを標準装備し、本体軽量化に大きく貢献しています。
■特殊高張力鋼採用の軽量スプリング
スプリング素材には、長い有効ストロークとヘタリに対する高い耐久性を持った特殊高張力鋼のSAE9254を採用することと、最適な設計を行なうことで、軽量化を実現しています。又、リアスプリングには、250mmバリアブルスプリング(一部車種除く)を採用し長いリバウンドストロークを確保。コーナーリング中のインリフトからのトラクション抜けを防止し、高い走行性能を確保しました。又、雨天時に於いても安定したトラクションを得ることが可能です。
■延長コントロールケーブル付属
リアダンパー取り付け部がリアシェルフ(スピーカーボード)下に隠れてしまう車種には、分解式延長コントロールケーブルを付属しました。リアシェルフにケーブル(φ6.5)が通る穴さえ開ければ、容易に室内から減衰調整を行なうことも可能です。
Tel : 045-620-9378
Open: 11:00 - 17:00
Email : info@automall.jp
